平成27年度 「サービス評価」 総括表      小規模多機能型居宅介護事業所 こやすの家

 

法人名

社会福祉法人   栗

代表者

 

 

法人・

事業所

の特徴

こやすの家は、「自分らしくあり続ける家」をコンセプトに、新築ですが敢えて古民家風に建て、昔懐かしい温もりのある雰囲気作りに配慮しています。ご自宅や親戚の家のように寛ぎながら、自分らしさが自然に発揮でき、共に喜び笑いあう日常を大切にしています。また、当事業所は、豊かな自然に囲まれ、温かみのある地域の皆さんに支えられながら、ほのぼのとした交流ができています。特に納涼祭は、ボランティアを含め地域の皆さんが大勢参加して下さり、人と人とが繋がることができる地域の一大イベントとなり、今年で5回目を迎えます。地域の中で地域の一員として暮らし、互いに協力し助け合う関係が笑顔と共に広がるように努めております。

事業所名

小規模多機能型居宅介護事業所

こやすの家

管理者

 

 

出席者

市町村職員

知見を有するもの

地域住民・地域団体

利用者

利用者家族

地域包括支援C

近隣事業所

事業所職員

その他

合計

1 人

1 人

5 人

 人

1 人

1 人

0 人

2 人

  人

10 人

 

項  目

前回の改善計画

前回の改善計画に対する取組み・結果

意見

今回の改善計画

A.自己評価の確認

 

 

・ファイリングの工夫は良いが、普段のミーティングができているのなら、全職員の閲覧まで改善に入れなくてもよいのでは。

・日々、目の前の事で大変なのに、今以上に取り組む時間があるのか。

・篠首地区で十分に交流できているのに、他地域まで広げる必要があるのか。

・今回気付いた「できていない所」のうち、すぐにできる所から順次取り組み、「できている所」の確認を継続していきます。

・運営推進会議においても振り返りを行い、地域の方と一緒に考える機会を持っていきます。

 

B.事業所の

しつらえ・環境

 

 

・入口も開放的で、入りやすい雰囲気である。

・和風建築で、昔懐かしい環境作りに配慮してある。

・暖簾や窓の飾りつけも季節に合わせて変化があり、床の間や玄関には季節の花が活けられている。

・敷地内には、日本庭園(池)や芝生、畑があります。職員で協力し合って時間を作り、環境整備に力を入れていきます。

・事業所内においては、季節感のある雰囲気づくりと、寛げる空間づくりへの配慮を継続していきます。

C.事業所と地域の

かかわり

 

 

 

 

 

・交流を積極的に行っている。いきいき100歳体操では、送迎をして下さることで、参加者数も多く助かっている。

・特に納涼祭は、地域の一大イベントになり、住民が楽しみにしている。

・地域住民の皆様の拠り所となれるよう、定例化しつつある交流、行事等を継続していきます。

・行事等を通して、ご利用者様の居場所作りに繋がるような支援を行います。

D.地域に出向いて

本人の暮らしを

ささえる取組み

 

 

・地域の行事や学校行事にも利用者と共に積極的に参加している。

・他地域の社会資源や自治会役員まで把握してプランに繋げるのは、なかなか難しいのでは。

・地域で行われる行事等の情報を整理し、外出、参加する機会大切にし、継続していきます。

・ほっとカフェ「輪りん」への呼びかけを行います。

E.運営推進会議を

活かした取組み

 

 

・日々顔を合わす中で相談等はしているが、会議の中で事例検討したことはない。

・活動や運営状況の報告は毎回行われている。

・テーマ毎に、校長先生や消防署、警察署の方の参加があり、出来るだけ参加したいと考えている。

・必要があれば、事例検討として議題の中に盛り込んでいきます。

・今回の改善計画の進捗状況を説明し、委員の方と共に確認を行います。

F.事業所の

防災・災害対策

 

 

・会議の中で、自治会の防災訓練等への参加は聞いている。

・防災計画としては、知らされていないのでは。

・消防署長の参加による、地域の防災をテーマとした会議が行われている。

・AEDの存在を知っている。

・防災計画を運営推進会議の中で提示し、委員の方の意見を取り入れます。

・防災訓練後、会議で報告し、委員の方の意見を頂きます。


 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  1.初期支援(はじめのかかわり)

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

利用者の情報やニーズについて、利用開始前にミーティング等を通じて共有していますか?

10

ミーティングにおいて、かかわりの初期の目標を共有できていますか?

 

10

利用者がまだなれていない時期に、訪問や通いでの、声掛けや気遣いができていますか?

10

初期の目標を念頭においたケアができていますか?

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・本人の気持ちに寄り添えるよう時間をかけてゆっくりと対応し、少しでも不安を解消して頂けるよう努めている。

・体験利用や相談場面で安心して心を開いて頂けるような関係作りに努めている。

・家族の思いや不安、要望など、家族の立場に立って理解し、事業所としてできることを話し合って納得の上、安心して利用して頂けるよう努めている。また、気軽に相談して頂ける関係作りに努めている。

・本人、家族の現状を把握して、何を必要とするのか見極めて情報提供を行っている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・初期のアセスメントの段階で得た情報や注意事項、目標の周知が不十分である。

●理由は、引き継ぎ等で情報交換は行っているが、プラン等、ファイリングしたものを全スタッフが閲覧できていない。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・利用開始時に得た情報や注意事項、ご本人様やご家族様の目標(ニーズ)をファイリングし、全スタッフが閲覧でき、共有できるよう、見やすいファイリングの工夫を実施し、環境を整える。

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

2.「~したい」の実現(自己実現の尊重)

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

「本人の目標(ゴール)」がわかっていますか?

 

10

本人の当面の目標「~したい」がわかっていますか?

 

10

本人の当面の目標「~したい」を目指した日々のかかわりができていますか?

 

10

実践した(かかわった)内容をミーティングで発言し、振り返り、次の対応に活かせていますか?

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・日々の暮らしの中から、利用者の一人ひとりの思いや意向を把握し、情報の共有を図っている。

・家族とも話し合い本人がしたい暮らしの支援に努めている。

目標は、朝・夕のミーティング時に繰返し確認、共有できている。

・日々の利用後の様子や、振り返りは小さな変化であっても、職員間で意見交換し、次回に繋げるようにしている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・「~したい」に関して、アセスメントの時点で、深く追求できているかどうかという疑問がある。

・ニーズを把握できていたとしても、プランにしっかりと反映できているかというと、個別の支援としては少し物足りない所がある。

・プランの内容が全職員に周知されていない。

●理由は、個別化の意識がプランニングに落とし切れていないことと、プランが現場にファイリングされていないことにある。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・目標を明確にする。

・個人面談表を作成し、長期・短期の目標を定期的に確認することで、~したいの実現へ繋げる。

・現場にプランをファイリングし、いつでも閲覧できる環境を作る。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  3.日常生活の支援

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

本人の自宅での生活環境を理解するために「以前の暮らし方」が10個以上把握できていますか?

10

本人の状況に合わせた食事や入浴、排せつ等の基礎的な介護ができていますか?

 

10

ミーティングにおいて、本人の声にならない声をチームで言語化できていますか?

 

10

本人の気持ちや体調の変化に気づいたとき、その都度共有していますか?

 

10

共有された本人の気持ちや体調の変化に即時的に支援できていますか?

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・本人や家族から暮らし方や生活習慣などの情報収集をできるだけ行い、本人の希望や意向に沿えるよう努めている。

朝・夕のミーティングと職員会議、ケースカンファレンスにて、情報や支援方法を共有できている。

・日々の生活の中で、小さな変化は見落とさず、ご家族様や主治医等と連携を取りながら、基礎的な介護も含めて柔軟に支援できている。

・嗜好調査を実施し、個々の好みに応じた食事に配慮し、楽しみに繋げている。

・個々の排泄パターンやサインを把握し、安心してトイレで排泄できるようさりげない対応を心がけている。

・希望や習慣を尊重し、気持ちの良い入浴を楽しんで頂けるよう、個浴で一人ひとり更湯にしている。また、拒否のある方には無理強いせず、気分が変わってから入って頂けるよう配慮している。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・以前の暮らし方が10個以上把握できていない。

●理由は、アセスメント時の情報収集が不十分であることと、利用開始後の関わりにおいて、現状は把握できているが、過去についての情報収集は努力不足であると思われる。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・情報共有ノートを作成する。

・過去の生活歴や趣味活動を知る為に、意図的な関わり方を意識する。

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  4.地域での暮らしの支援

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

本人のこれまでの生活スタイル・人間関係等を理解していますか?

 

10

本人と、家族・介護者や地域との関係が切れないように支援していますか?

 

10

事業所が直接接していない時間に、本人がどのように過ごしているか把握していますか?

10

本人の今の暮らしに必要な民生委員や地域の資源等を把握していますか?

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・生活スタイル・人間関係等は利用開始時にアセスメントにてある程度は把握している。

・ご家族様と連絡を取り、支援の中にご家族様の関わりが希薄にならないように繋げている。

・普段の過ごし方に関しては、ご本人様から伺うこともあれば、ご家族様から伺うこともあり、部分的な把握はできている。

・ご本人様やご家族様から、暮らし方や生活習慣などの情報収集をできるだけ行い、本人の希望や意向に沿えるよう努めている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・過去の生活等の情報共有が不十分である。

・在宅時の生活を十分に把握できていない。

・ご本人様に必要な地域の資源の把握に関しては、当事業所で可能な支援に偏りがちである。

●理由は、事前の情報等を、限られた職員しか閲覧しておらず十分に共有できない環境にあることと、日常全般の生活や、社会資源をを十分に把握できていないことにある。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・情報共有ノートを活用する。

・在宅時の過ごし方についてご本人様、ご家族様から情報を得る。

・ご利用者様を取り巻く社会資源について情報収集する。

・現場にプランをファイリングし、いつでも閲覧できる環境を作る。

 

 

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  5.多機能性ある柔軟な支援

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

自分たち事業所だけで支えようとせず、地域の資源を使って支援していますか?

 

10

ニーズに応じて「通い」「訪問」「宿泊」が妥当適切に提供されていますか?

 

10

日々のかかわりや記録から本人の「変化」に気づき、ミーティング等で共有することができていますか?

10

その日・その時の本人の状態・ニーズに合わせて柔軟な支援ができていますか?

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・自治会に所属し、各行事への参加も定例化してきている。

・事業所の存在が地域に根付きつつある。

・理由は、開所当初より、地域の皆様との繋がりを大切にし、交流に努めてきたことにあると考える。

・朝・夕のミーティングと職員会議、ケースカンファレンスにて、情報や支援方法を共有できている。

・日々の生活の中で、小さな変化に気づき、ご家族様や主治医等と連携を取りながら、柔軟に支援できている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・篠首地区のご利用者様は、地域行事等にも参加しやすく、見守り体制もあるが、他地域のご利用者様に関しては、社会資源を十分に活用できているとは言えない点がある。

●理由は、他地域の社会資源を把握できていないことと、他地域の民生委員様や各自治会との繋がりが薄いことにある。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・ご利用者様を取り巻く社会資源について情報収集する。

 

 

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  6.連携・協働

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

その他のサービス機関(医療機関、訪問看護、福祉用具等の他事業所)との会議を行っていますか?

10

自治体や地域包括支援センターとの会議に参加していますか?

 

10

地域の各種機関・団体(自治会、町内会、婦人会、消防団等)の活動やイベントに参加していますか?

10

登録者以外の高齢者や子ども等の地域住民が事業所を訪れますか?

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・医療機関とは入退院時の情報提供書等を通して、連携を行っている。

・地域ケア会議や、自治体の支えあいネットの会議等にも参加している。

・各行事には、積極的に参加している。納涼祭では、地域の方々が数多く参加して下さり、交流会を通して、地域住民の方々、小学校や幼稚園、保育園とも繋がりを持っている。

運営推進会議の開催や地域ケア会議等に参加する事で、日頃から連絡相談しやすく、助言を頂いている。また、研修参加においてもコミュニケーションの機会を大切にしている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・チェック項目の内容について、職員間で、内容の捉え方の違いが見られる。

●理由は、全職員に福祉用具レンタル状況等の情報が行き渡っていない。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・現場にプランをファイリングし、いつでも閲覧できる環境を作る。

 

 

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  7.運営

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

事業所のあり方について、職員として意見を言うことができていますか?

 

10

利用者、家族・介護者からの意見や苦情を運営に反映していますか?

 

10

地域の方からの意見や苦情を運営に反映していますか?

 

10

地域に必要とされる拠点であるために、積極的に地域と協働した取組みを行っていますか?

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・意見や苦情に関しては、送迎時や連絡ノートで日常的に確認し、日々のミーティングや職員会議で話し合っている。また、運営推進会議に出席して頂き、意見や要望などお聞きし、運営に反映させている。

・職員間は、職員会議やミーティングだけでなく、日頃のコミュニケーションを大切にして意見を出し易い雰囲気作りに努めている。また、アンケートや個別面談を行い、思いや意見、提案を運営に反映させている。

・事業所として地域に貢献したいという理由で、認知症理解の啓発にも努めている。依頼があれば、講演にも出向いている。

・看護や介護の実習生を受け入れ、理解やケアの向上に力を入れている。

・昨年からは、体操講座も協働で行っている。認知症カフェの立ち上げ運営も開始している。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・運営推進会議の議事録の閲覧や、会議の内容が周知できていない。

●理由は、議事録はファイリングしてあるが、閲覧者が少ない。内容を報告する時間を設けていない。運営という言葉や、事業所の在り方ということへの職員間の捉え方の違いがある。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・会議終了後、ミーティングにて内容を報告する時間を作る。

・運営(日々の事)についての理解を深める。

・ファイルの保管場所を周知し、議事録閲覧チェック表を作る。

 

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  8.質を向上するための取組み

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

研修(職場内・職場外)を実施・参加していますか

 

10

資格取得やスキルアップのための研修に参加できていますか

 

10

地域連絡会に参加していますか

 

 

10

リスクマネジメントに取組んでいますか

 

 

10

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・一人ひとりを大切に育てている。

・個々の力量や発揮力を把握し、成長に応じた研修や資格取得への支援を行っている。また、内外部の研修受講後には、研修発表を行う場を設け学びが共有できる体制をとっている。

・リスクマネジメントに関しては、事故報告書、ヒヤリハットによる報告で、危険な事例を振り返り、再発防止に努めている。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・機会はあるが、個人的な(家庭等)事情により、参加できない職員がいる。

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・研修発表等の時間、場面の設定を変える。

 

 

 

 

 


 

 

 

事業所自己評価・ミーティング様式

 

 

実施日

平成27128日(18302030

 

 

  9.人権・プライバシー

 

 

メンバー

所長・介護支援専門員2・介護職員7

 

◆前回の改善計画に対する取組み状況

個人チェック集計欄

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

前回の課題について取り組めましたか?

 

 

 

前回の改善計画

 

 

 

 

前回の改善計画に対する取組み結果

 

 

 

 

 

◆今回の自己評価の状況

確認のためのチェック項目

よく

できている

なんとか

できている

あまり

できていない

ほとんど

できていない

合計(総人数)

身体拘束をしていない

 

 

10

虐待は行われていない

 

 

10

プライバシーが守られている

 

 

10

必要な方に成年後見制度を活用している

 

 

10

適正な個人情報の管理ができている

 

 

10

 

 

 

できている点

200字程度で、できていることと、その理由を記入すること

・身体拘束しないケアの意思を統一している。

・利用者の心身や行動が自由で安心して過ごせているか、不適切なケアになっていないか職員間で把握し話し合っている。

・研修に参加し実践に活かしている。法人内外での研修や勉強会等、学びの場を持ち、介護者や職員の深層心理への理解を深め、潜在する危険因子の察知と防止に努めている。また、虐待が見過されていなか日々注意を払っている。

・成年後見制度については、法人内外部の研修で、学び理解を深め、活用支援ができるように取り組んでいる。

 

できていない点

200字以内で、できていないことと、その理由を記入すること

・成年後見制度について、1名、現在地域包括や社協の方と連携し繋げようとしている方はいるが、過去にご利用者様でこの制度の活用まで繋げた方はいない。(必要な方がいらっしゃらなかった) 

 

次回までの具体的な改善計画

200字以内)

・制度について、常に情報を収集しておき、いつでも利用に繋げられる状態にしておく。