「歩まわり」のオリジナルルール


前回少しだけご紹介をした利用者の方々の間で、ちょっとしたブームになっている「歩まわり」についてルールを説明します。

  • 参加人数 4人(4人が一番楽しい)
  • 金の駒、4個がサイコロの役目をします。
  • 金が表1枚だと、1マス進む。表2枚だと2マス進む。と言うふうに進めます。
  • 金が全て表になると4マス進んだ上に、もう1度駒を振ることができる。
  • 金駒が、横に立つと5マス進め、縦に立つと10マス進める。
  • 駒をふって駒と駒が重なった場合や将棋板から出た場合は、進めない。
  • 将棋板の角のマスからスタートする。
  • 歩から始まり王将に一番に出世した人の勝ち。
  • 歩→香車→桂馬→銀→銀の裏→角→飛車→王将の順に進む。
  • 位が上の駒に追い越されると、1回休みとなる。

以上が、あすかの園で行われている「歩まわり」のルールです。

調べてみると、所によって様々なルールがあるのが分かり驚きました。
「歩まわり」というゲームは、なかなか奥が深いのです。

7月のカレンダー

今、あすかの園の庭先にはゴーヤのツルが上へ上へと伸び続け、実も毎日収穫できるようになりました。
たくさんの葉がガラス戸の目隠し役をしてくれているおかげで、部屋の中が例年に比べ暑くないのです。
ちょっとした
エコですね。
 

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